鈴鹿サーキット南コース  全日本学生ジムカーナ選手権・決勝  2012 8/26  ドライ
全日本学生連盟ジムカーナ

パイロンタッチ、禁断のバックギアなど
まったく結果の出せないタイムで終わる

1人奮起し総合5位

参加学校 35校  総参加ドライバー105名  (各・学校1車輌に3名のドライバーがエントリー  レディース1車輌に1名)

チーム近大は部員数が激減し、選抜のないままのドライバーでエントリー

全日本学生ジムカーナ選手権 団体戦、総合5位  個人総合1位

3名中、1名は35校中、堂々の個人1位のタイムを叩き出すものの
残り2名が撃沈  団体は5位まで転落


大会一週間前から電装トラブルが相次いで出ていた

まともに直していないまま日にちは経ち決勝前日、予選日にも現れた
電気廻りをしっかり点検、現象を確認し、検証作業まで至ってないからである

現象確認、点検修理でマップセンサーの配線不良が前日に直ったとのこと
事なきを得る

電気は目に見えないだけあって学生の技量では難しいようではあったが
決勝当日のマシン自体は最後までノントラブルで走り切り
団体戦5位となった

今年は昨年に比べ参加校が増えた
それはそれで喜ばしいことだがこの日の各校のドライビングを見ていて
やはり学生のドライビングテクニックは年々衰えている

今年はパイロンタッチ、バックギア、ミスコースなど致命的なミスが多かった
しかしながら 致命的なミスが有っても総合で上位を取っている学校は近大の他にも見受けられた

致命的なミスとなれば順位は最下位近くになるのは免れないことだが、
どの学校にもキレた走りの奴は1人はいる 

各校、たった1人に助けられて順位を上げている現状はいかがなものだろう
団体戦という肩書きは無いに等しい大会になってしまった
 
 
本日のジムカーナCO2排出量はシケシケでした






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