モーターランド鈴鹿  パワースポーツDICXCEL・EK3シェイクダウン 2012 10/3  ドライ
7月のパワースポーツSUCCESSエボ[の
モーターランドSUZUKAシェイクダウンは
真夏のド真ん中とあって
うだるような暑さの中でのテストとなったが
今回は10月にもなり残暑も涼しく感じられる

10月13日のOPTION2耐久Rd3まであとわずか
今回のRd3はパワースポーツSUCCESSエボ[とパワースポーツDICXCEL・EK3の
2台体制、9人のドライバーで望むこととなったが、エンジンが仕上がったのは9月末となり
バタバタで慣らし走行&テスト走行に行くこととなった

シビックEK3エントリードライバーは5名、内1名は今回のシェイクダウンに参加し
EK3のドライブが出来、手応えを感じている

EK3シェイクダウンは今回と10/7のセントラルサーキットTRUST走行会で最終となる

EK3と一緒にミツビシ・コルト MIVECターボも参加して練習走行〜
ノーマルなので楽しくお遊び練習で終了〜

去年仕様から大幅にエンジンをチューニングしたEK3

ハイコンプピストン、強化バルブスプリング、チタンリテーナー、ハイカム仕様変更など
さらなるエンジンパワーを上げるべく作り直した

が、 やはりワンカムのしょぼいエンジンであるD15Bは慣らし開始で速さは感じない
B型エンジンからは想像もつかないくらいの遅さ
ボディーもロールバーを張り巡らせているためD15Bエンジンには荷が重すぎる
シビックボディーでは車重が重い  GA2シティの様な軽快感は少ない

シェイクダウン後半はエンジン回転を上げていく
遅いのは遅いが7000rpm以上まで回るようになった
強化バルブスプリングが効いたのだろう6500rpmでアタマ打ちだったエンジンは
8000rpmまで軽く回るようになった   けど惰性で回っている感は否めな〜い

やはりOP耐のクラス1車両ともなるとこのあたりが限界なのだろう
サーキットシロウトのデビュー車両にはクラス的にもちょうどいいかな

今回のシェイクダウンでは大きなトラブルはなく無事、帰還できました

パワースポーツDICXCEL・EK3のエンジン作業が遅れ遅れとなり
やっとのことで今回のモーターランドSUZUKAのシェイクダウンまでこぎつけた

次回は10/7のTRUST走行会にてセントラルサーキットでのEK3シェイクダウンが最終となり
OPTION2耐久Rd3を迎えることとなる

パワースポーツSUCCESSエボ[はミッションシンクロ・スリーブ廻りにダメージが来だしているが
EK3と通常業務に追われ、OP耐Rd3はこのままで望む事となる

各マシン共にOP耐Rd3はダンロップ ディレッツァZ2で参戦する
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
本日のパワースポーツ CO2排出量は全開でした






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