2026 セントラル 5時間耐久 by POWERSPORTS
開催日程 : 2026年 9月 5日(sat)  セントラルサーキット 
参加車両:   ・パワースポーツ EX5クラス ZN6 86 ターボ  1台

今年も5時間の耐久レース、 5時間という長い時間がセントラル耐久レースに定着したようだ

マシンは今回もZN6ターボ  前回トラブルのブースト上がらずはブーコンをBLITZからTRUSTへ変更し
ブーコンリセッティングした 前回のBLITZは1年あまりで壊れてしまっていた 液晶不良も早々に発生していた欠陥品

EX5クラスはターボクラスのため毎回エントリーがパワースポーツのみ
ま、耐久レースにターボは非常にリスクが高い  NA車両の他のクラスのエントリーが多いのは仕方ない
サーキットアナウンスもまいどのように水分補給をしっかり取るように放送が流れる  近年の流行語大賞か

水分補給よりマシンのクールダウンが必死、  今年は9月のアタマの開催で去年より気温が高い 
直近の台風にて少しは下がったものの 29℃〜30℃の気温 これは炎天下では40℃近い体感温度
去年同様、万全の対策のクーリングシステムにてクオリファイとなるが
水温98℃ 油温115℃ 数値で言えば限界値であった  メーターとにらめっこでのドライビングを余儀なくされた

総合6番手にて決勝スタート スタートからボチボチペースを上げ総合2位まで浮上〜 
のちは水温によるペース配分にて総合6位あたりでウロウロ  今回はクラッシュなどイエローフラッグの車両が出てくれない

g給油ピット回数の多いEX5クラスは少しずつ順位を後退させるが 水温を上げないよう無理せず周回をこなす

またもやエンデュランス悪魔が・・・・・  3時間経過にて ブレーキが底付き緊急ピットイン 
フロントパッドが全くない 急遽、交換作業開始  大幅なロスタイムにてピットアウト 一気に順位を下げる
去年までの耐久レースではタッチもフェードも減りも無かったBLITZレーシングキャリパー用パッドが
今回はタッチも悪い、止まらない、炭化してブロー状態  ろくでもないパッドを送りつけたのか

緊急ピットイン作業からリスタートし大きく順位を下げ 5時間のチェッカーとなった

セントラル耐久レース 公式Facebook


ドライバー:  古藤 ・ はっし〜 ・ 吉岡 ・ 安木 

カメニック:  岸田 ・ 中村 ・ 池内 
チーム編成: パワースポーツ&はっし〜と愉快な仲間たち

 




本日のパワースポーツは全開でした




just move it



HOME > メイン > セントラル耐久レース > セントラルサーキット2026. 9. 5