2012 OPTION2 5時間耐久 EXEDYCUP by POWERSPORTS
2012年 最終戦 エントリー車両: パワースポーツSUCCESSエボ[にて参戦
 
ポイントリーダーのパワースポーツSUCCESSエボ[
最終戦でシリーズチャンピオンを賭けエントリーしたが
コースアウトによりエンジン破損 リタイヤとなる
パワースポーツ史上最悪のシナリオで最終戦の幕を閉じる
 
SUCCESSエボ[ 4WD・クラス5       リタイヤ

開催日程 : 2012年 12月 8日(sat)  セントラルサーキット   晴れ  たまに雪もちらつく

参加車両:  ・ランサーエボリューション[  予選 P・P               <予選 リザルト>
        
  <5時間 決勝 リザルト>

2012年 最終戦 シリーズチャンピオンを賭け7名のドライバーで望んだ
最終戦はスーパー耐久のマシンも多数参加し40台を超えるエントリーで一大イベントとなった

今年最多の42台がエントリーする最終戦、フルグリッドのエントリー台数となるがゆえ朝から荒れる
フリー走行から各所でコースアウトの車両が続出、
オイルもまき散らされ大荒れの最終戦で始まった

フリー走行から赤旗が出てまともにシェイクダウンが出来ない
タイヤ、パッド、ローターのあたり慣らしが出来たのであろうかという頃にはフリーが終了

すぐさま予選となるが朝一は前日の雨で路面はハーフウエット、
路面の乾きを期待し予選の後半にタイムアタックを行うため、前半15分はフリー走行の続きでシェイクダウン走行

後半でドライバーチェンジしタイムアタックを開始   が、”赤旗中断” 3ヶ所で車両がグラベルに突っ込んでいる
3台の車両回収ともなれば確実にこのまま予選終了となる  となれば ほぼ最後尾スタート
各チーム、ピットでマシンを待機させるが時間は刻々と経過、
幸いにもコースにはみ出している1台の車両移動だけで赤旗解除となった

予選の残りは数分ほど、なんとか3周のアタックが出来た時点で予選トップとなりチェッカー   まさに間一髪
どうにか第3戦に続きポールポジションをゲット

しかしながらこの幸運は長くは続かず

決勝、ローリングスタートのミスで大きく順位を後退させる
このまま周回を重ねること10分、
コースコンディションの悪い中、1コーナーでオーバースピードによりコースアウト、グラベルに飛び込む
バンピーな1コーナーのグラベルは落とし穴のごとく突き刺さる
グラベルに突き刺さった拍子にオイルクーラーがちぎれターボパイピングも脱落、マシンストップとなる

セーフティーカー&車両回収後、ピット作業を試みること1時間あまり
やはりグラベルの砂利が外れたパイピングからエンジン内部に入ったのであろう
エンジンはクランキングこそするものの、不整脈の始動もせずここで5時間のレースは終了となった

前を行くマシン各車がコースコンディションに合わせペースを落としていく中、
コースコンディションを読む走りがまったく出来ていないドライバーの判断ミスが招いた結果である

ドライバーシートに座ること無く終了したドライバーもいた
チェッカーを受けてさえいれば取れていたシリーズチャンピオンも逃し
パワースポーツ史上最悪のシナリオとなった最終戦は10分で幕を閉じた

ランエボ[ドライバー 7名: 丹羽啓介 ・ 碓井浩史 ・ 鬼塚尚也 ・ 生谷拓也 ・ 安木章二 ・ 塩山敦 ・ 金谷大輔

カメニック: 大山 ・ 藤本

予選オンボードカメラ  パワースポーツSUCCESSエボ[の車載を YouTubeにアップしました  −予選−   −決勝−

今回の模様は 2013年 1月にテレビ大阪・走改車楽にて放送予定です

チーム編成: パワースポーツ、SUCCESS、イースト自動車、DIXCEL
前日の雨の予報か一転し晴れとなる  朝一はハーフウエットのコースコンディション
 
 
フリー走行、予選ともにコースコンディションは悪くハーフウエット&オイルがコース全周に渡りこぼれている
 
どうにか予選トップとなる
 
 
 
 
ポールポジションでのスタート位置となる
ファイナルレース・リーダー
 
 
1コーナー突っ込みから惰性で裏ストレートの途中まで進みストップ
 
 
修復作業を試みるがこの後、リタイヤ届けを出し最終戦は終わった
 



本日のパワースポーツCO2排出量はシケシケでした
<5時間 決勝 リザルト>




免許を取ろう  サーキットに行って練習をしよう



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