2007年よりOP2耐久が西日本で復活!!  早速、マシン作りから参戦まで掲載していきます

写真を入れた結果報告並び、こんな仕様で挑んだ!などマシン紹介していきます

2014年で開催が無くなりましたが2016年よりお遊び耐久として復帰、
パワースポーツも参戦いたします

 2017年お遊び耐久レース近況報告
 
 2017年2月24日 : お遊び耐久 Rd1
 
 2016年お遊び耐久レース近況報告
 
 2016年12月17日 : お遊び耐久 最終戦
 
 2016年2月: 2014年で廃刊となったOPTION2誌とともにお遊び耐久も終了してしまいましましたが
2016年に再度復帰開催することとなりました
OPTION2の冠名はなくなりましたが、2016年6月と12月に2戦だけ開催が予定され
パワースポーツ&イースト自動車も2016年耐久参戦の復帰となりました
 
 2014年オプション2耐久レース近況報告
 
 2014年3月: パワースポーツSUCCESSエボ[のエンジン完成〜
すでに第1戦まで2週間を切った
これから慣らしが始まり、エンジンコンピューターセッティング作業は耐久3日前にメドが立った
イースト自動車・デルソルのエンジンコンピューターセッティングは4日前にメドを立てた
超多忙なまま、第1戦に臨んだ
 
 2014年3月: パワースポーツSUCCESSエボ[の2300CC仕様エンジンに取りかかる
OPTION2耐久レース第1戦まですでに1ヶ月を切る 急がねば
 
 2014年3月: イースト自動車・デルソルのB18エンジン完成しパワースポーツからイースト自動車に渡る
イースト自動車で車両に換装させ、きめ細かな慣らしドライブを依頼
 
 2014年2月: やっとこさ中古のエンジンが用意され、クイースト自動車・デルソルのB18エンジン製作に取りかかる
パワーより耐久性に優れたエンジンを基本に製作開始する
 
 2013年オプション2耐久レース近況報告
 
2013年10月: リフトに掛かったままエンジン載せ替えが全く進んでいなかったSUCCESS・EVO[、
一度、リフトから引きずり下ろし、急遽 第3戦のエントリーをさせることとなった
サスペンションのセッティング、新ターボチャージャーのテストなど大会10日前までにすべてこなすハードスケジュールとなる
 
2013年9月: 第3戦は 久しぶりにパワースポーツDIXCEL・FD3Sをエントリーさせ
遅れ遅れになっているパワースポーツSUCCESS・EVO[のエンジン載せ替え作業に取りかかろうとしていたが
9月末の走行会で大クラッシュ・全損となってしまった
 
2013年3月: 第1戦まであと1ヶ月を切った  この間、方向性を失い作業はまったく止まったままだった
いろいろと考えた結果、エボ[を第1戦に参戦させるべく 取った行動は
ド・ノーマルの応急エンジンを載せ替えてパワースポーツSUCCESSエボ[にて参戦決定する  であった
 
 2012年オプション2耐久レース近況報告
 
2012年12月: 最終戦で潰れたエンジンを降ろして修理・検証にとりかかる
ターボパイプから入ったグラベルの小石はバルブに引っかかり、ロッカーアームも脱落
シリンダー内部、鍛造ピストンも小石で傷つき交換を余儀なくされた
 
2012年12月: 最終戦・パワースポーツSUCCESSエボ[にてシリーズチャンピオンを狙いに
かかんにポールポジションをゲットするものの 
決勝は15分でコースアウト グラベルに突っ込みオイルクーラー、ターボパイピングを潰しリタイヤとなる
 
2012年12月: DICXCEL・EK3エントリー断念、 最終戦は5時間の長丁場、 
2台体制での耐久メンテナンスはムリがあると判断、SUCCESSエボ[はシリーズチャンピオンのかかっている最終戦
SUCCESSエボ[の1台に賭けシリーズチャンピオンを取ることをメインで最終戦に臨む
 
2012年12月: パワースポーツSUCCESSエボ 5時間耐久に耐えうる様ローター、パッド交換作業
今まで取り付けていなかった牽引フックをフレーム直づけ製作  5時間は長い、コースストップしても引っ張ってもらえるように・・・・・
 
2012年11月: パワースポーツDIXCEL・EK3最終戦に向けリアブレーキをドラムからディスクに総入れ替え作業
トレーリングアームブッシュもウレタン強化に交換し、サスペンションの改善作業も進める
 
2012年9月: 第3戦より復活のパワースポーツDICXCEL・EK3
エンジンをハイコンプピストン・ハイカム・強化バルブスプリング・チタンリテーナーなどなど
バルタイも仕様変更し、ECUはサーキット素人軍団でも乗りやすいエンジンフィールに仕上げる
モーターランドSUZUKA、セントラルサーキットとシェイクダウン&テスト走行を続けトラブルの対策に努める
 
2012年7月: 真夏のOPTION2耐久は1年ぶりとなるエボ[の参戦が決定
エンジンブローからまる1年、新たにエンジンをリフレッシュし真夏の耐久にも耐えうる仕様に製作をし
モーターランドSUZUKA、セントラルサーキットとシェイクダウン&テスト走行を続け
トラブルの対策に努める
 
2012年4月: 第1戦はFD3Sにて参戦決定 しかしながらFDエンジンはすでにオプション2耐久レースを
5戦も走り切っている  これは距離で1800キロ以上を全開していたことになる
テスト、スプリントなどの走行会を含めると 2500キロ以上の距離のレースをしたことに匹敵する

今回の参戦決定でエンジンが保ってくれればさいわいであるが・・・
 
2012年3月: パワースポーツSUCCESSエボ[エンジン完成 車輌換装開始  まだまだ先は長そう
 
2012年2月: 主催者より2012年度の開催概要発表 アンリミテッドクラスがなくなり
新ルール、レギュレーションによるクラス分けとなる  年間4戦・セントラルサーキットにて開催
上記内容はオプション2誌 4月号に掲載
 
2012年2月: パワースポーツSUCCESSエボ[エンジン製作途中   まだまだ先は長そう
 

走りたい人・大募集
  ・いかにノントラブルで走り抜くか
  ・トラブルをすばやく修理できるサポート&技術が有るか
  ・タイヤ、ブレーキパッドなどいたわって走れるか
  ・速くはなくても同じペースで走れるか


     すべてが重要です

2010年は第1戦より新メンバー1名追加 今年のシリーズはおもしろくなってきそうです

2000年当初、第1戦・第3戦は中山サーキットを走るのが初めてというドライバーがいました
速いドライバーもいますが耐久レースは予選だけ速ければいいというものではありません
2009年シリーズに至っても   ・速くはなくても同じペースで走れるか  というドライバーはほんの一握りです
それゆえペース配分がおもしろいのが耐久!!


2009年シリーズも耐久レース初めてというメンバーで2台体制で進めていきました 
車輌も試行錯誤、なかなかたいへんでしたが2009年最終戦はFD3Sにてエキスパートターボクラスで優勝できました

チューニング度合いが上がるほど走りきることはたいへん AE86F22Tは350ps以上で周回を重ねるので
元、NAの非力なマシンにはなかなかの重圧、リタイヤも続きました

一人一人のテクニックよりチームのまとまりが大事です  それ故に勝利したときは皆で大盛り上がりです

是非HPを見られた方で、はしりたいっ!!っていう人がいたら e−mailに入れて下さい・・・・・関西近郊の人になってしまいますけど
マシンがなくても参加できます。乗れるマシンは数台有ります

2009年シリーズは毎回、長野県から来てくれているドライバーもいます  人数が集まってからの参戦ですから






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