サイドタンク式
ターンフローアルミラジエータを
完全ワンオフにて製作

もちろんエアコンも付いたままです
・ターンフローアルミラジエータ製作
・ハイプレッシャーキャップ
・SARD スーパークーラント
・1/8PT水温センサーソケット溶接(オプション)
・LLCリザーバータンク移動取付

アコードユーロRにはどこからも大容量ラジエータの設定がないのが現状です
特にサイドタンク式ターンフローラジエータはないに等しいといっても過言ではないでしょう
市販のコア増しはありますが、とうていスポーツ走行ではノーマルと同様の性能でしかありません

今回の依頼は弊社ターンフローアルミラジエータを使用しエアコンも付いた状態、ファンも2機共に
取付するという条件です  もちろんレースカー同様、サイドタンク式です

ラジエータ幅が7cm近くあるのでそのまま製作取付けするとエンジンに干渉します
エアコンコンデンサーを移動し取付部分を切開&溶接していますこれにより
取付位置の新設&ステー改造にてエンジンとのクリアランスを十分に確保することが可能となりました

今回の製作は千葉県のユーロRユーザーよりmailにて問い合わせが来たものでmailの写真にて
エンジンクリアランス、ボディークリアランスを確認したのち、来店即製作という急ピッチ作業
近くのビジネスホテルに1泊してもらい2日で仕上げました
納車その日に長距離帰宅ということで念入りなエアー抜き、試乗チェックにて引き渡し完了

POINT:エアコンコンデンサー取付位置をバンパー側に移動することにより
ターンフローアルミラジエータをノーマル同様に装着

リザーバータンクをバルクヘッドパネル側に移動してエンジンクリアランスの対策する

・ノーマル時、ローテンプサーモ&ファンコントローラーでも水温対策ならず
・エアコンコンデンサー移動加工  アッパー、ロアーに各センサーソケット溶接
・アッパー、ロアー、ファン取付ステー等、一通りの溶接が完了
・LLCリザーバータンクは左ストラット奥にきれいに移動
・装着後、そのまま千葉県まで帰り旅  お疲れ様でした




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